若い頃、夏の浜辺でこんがり日焼けを楽しんだりしましたか?
後々シミやソバカスに悩まされ、後悔することに・・・男女を問わず、そんな人が多いのでは?
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シミ・ソバカスの原因として、「老人性色素斑」と「肝斑」が挙げられます。
「老人性色素斑」は、太陽光線に含まれる紫外線に長年にわたって当たることが原因で肌の中にメラニン色素が蓄積し、それが歳と共に、シミやソバカスとして表面に出現したものです。男女を問わず、誰にでもできます。老化現象といってもよいでしょう。
「肝斑」は、ホルモンに関係します。中高年以降の女性や妊婦に多く、ホルモン分泌のバランスの崩れが原因です。特に頬やまぶたなど、左右対称にできることが特徴です。
美容整形では、シミ・ソバカスに対する治療のひとつとして「レーザー治療」があります。皮下のシミを熱破壊することによって、シミやそばかすを除去、または薄くするのです。破壊された組織は古い角質といっしょに剥がれ落ちます。術後は1週間ほどかさぶたになりますが、範囲が狭い場合はほとんど気になりません。
痛みもさほどなく、シミであれば通常1〜2回、ソバカスはたいてい1回のみで消えてしまいます。
ただし、すべてのシミ・ソバカスにてきめんに効果がある、とは言えず、レーザー治療後、2〜3週間で戻ってしまうこともあります。それででも、徐々に薄くなり、ゼロとは言わないまでも、かなり目立たなくなることは期待できそうです。
ただし、美容整形はあくまで最後の切り札! まず、できないようにするために、規則正しい食生活と睡眠、日焼け対策を心がけたいものです。
美容整形を受けて成功するために
最良の手術を受けるには、信頼できるクリニックや医師を選ばなければなりません。そこで『いいクリニックの選び方7ヶ条』をあげてみましょう。
1、美容外科学会、形成外科学会などに所属している
美容外科学会、形成外科学会などに所属している学会に所属することで、最新の知識を取り入れ、自らも研究を重ねている医師であれば間違いないでしょう。
2、患者に合わせて手術の選択肢が複数ある
どんな患者にも、ひとつの方法で手術を行おうとする医師は信頼できません。要望に対して、いくつかの選択肢を提示してくれる医師を選びましょう。
3、安易なキャッチフレーズを掲げていない
すべての手術が、簡単にできるかのような提示をしているクリニックは要注意です。
4、カウンセリングをしっかりしてくれる
患者の要望を聞き、それが医学的に見て適切であるか、その人の個性を考慮しているであろうか、いろいろな角度からアドバイスできる医師にかかることが大事です。
5、担当医が変わらないで治療が受けられる
カウンセリング・手術・術後ケアそれぞれが違う医師によって施されるクリニックもあるようですが、担当医が最後までしっかりと診てくれるところが安心です。
6、治療費が明確である
手術前に費用形態をはっきり提示してもらいましょう。その価格についても、安すぎたり高すぎたりするのは要注意です。